犬へのエメットテクニック「ドッグ・プラクティショナーコース」 Emmett Dog Practitioner Course

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エメットテクニックは、オーストラリア人のロス・エメットにより考案されたシンプル且つ安全な軽い圧で行うマッスル・リリース(筋弛緩)療法です。

軽い圧により微細なセンサーが働き脳への伝達を行う生体反応を基に考えれています。 このタッチは直接的に筋反射へ影響すると同時に痛みや不調、感情面の調整にも役立ち、生活の質の向上に繋がります。

幼少の頃より動物が大好きな創始者ロス・エメット氏は、元々持つ優れた洞察力と直観力により、潜在意識のトリガーを動物と日々触れ合う中で発見しました。第一線のドックトレーナーとして働いていた時に、病気で苦しんでいる動物に対して積極的に施術を行っていったことが、エメットテクニックの始まりでした。

その時々でその動物の状態にあわせた最適な施術を施していくこと、施術を変化させるエメットテクニックを「カメレオンテクニック」と呼んでいます。


犬が痛みや不調を抱えているときに見せる動作を見分け、
数秒間ライトタッチで行うテクニック!

● 愛犬の状態を確認し、不調の元となる原因を見つけ、更にはそれを 解消させるテクニックがエメッ ト for ドッグです! 海外では大切な犬の不調や、痛み、病気の予防に対して幅広く活用されて います。施術による変化が早く、瞬時に違いに気づくことができるでしょう。

● 犬を飼っている方、ドッグトレイナー、トリマー、犬にかかわる専門家、獣医師や鍼灸師、補完 療法士、カイロプラクターなど既に専門をお持ちの方で可能性を広げてみたい方におすすめの テクニックです。

エメットテクニックのドッグプラクティショナーコースは全ての愛犬家のためのコースです。
コースは分かりやすく進められどなたでも安心してご参加いただけます。


 
参加者の声: シェリルより

エメットテクニックを学んでいなければ、椎間板の問題でどうにもならない状態の犬が安楽死に なるところでしたが、エメットテクニックのおかげで状態が安定し、今は元気に生活ています!

 


時間:10:00-18:00


受講費 :52,000円(税別)/各モジュール


場所:都内
   ※地方の方はご相談ください。


持ち物:筆記用具・動きやすい服装
※爪を短く切り、丸く磨いでご参加ください。


受講対象:ご興味をお持ちの方どなたでも。
講師の監督の元に行われるため事前準備や参加資格制限はありません。


※犬を連れてくることが可能な方は、是非ご一緒 にお連れください!
人や他の犬が極端に苦手なワンちゃんは同伴 できない場合がございますので、その際はご 相談ください。


コーススケジュール:

     日程 内容
M1
1
● エメットテクニックの成り立ち
● 安全に施術を行うために
● エメットテクニックのムーブ
● エメットテクニックの定義
● 前腕 (人間用)
● 首の可動・胸鎖乳突筋 (人間用)
● 背骨の調整
● 第12肋骨 / 腰椎
● 第13 肋骨 / 腰筋ストレッチ
● ハムストリングス
● 第12肋骨 / 腰部
● 首のリリース
● 第13 肋骨 / 鼠径
● 肩部伸展
● 脚の伸展
2
M2
3
● 広背筋(人間用)
● 広背筋
● 菱形筋
● 腸脛靭帯(大腿)
● セイクラルノッチ(仙骨)
● 横隔膜(飼い主用)
● レスキュー(人間用)
● 横隔膜
● レスキュー
● 腹部のリリース
● 肩/45
4
M3
5
● 小胸筋リリース(人間用)
● 小胸筋
● 首とウィザース(キ甲)のクロスオーバー
● 食道リリース
● 肩の挙上
● 菱形筋と首のクロスオーバー
● 腸脛靭帯/縫工筋(人間用)
● 横隔膜の調整
● パワープッシュ
● 前脚の可動域
● 後脚の可動域
6
 –
M4
7
4/27
● ふくらはぎリリース(人間用)
● スパイナルタップ(脊椎穿刺)
● 顎‐舌
● 顎
● 背中のリリース
● 肩鎖関節/二頭筋(人間用)
● 大腿と広背筋のクロスオーバー
● 横隔膜の調整
● 後半身リリース
● 首と胸部のクロスオーバー
● 三角筋と首のクロスオーバー
8
 4/28
M5
9
7月
開催
予定
● 腸脛靭帯(人間用)
● 究極のハムストリングリリース
● 究極の腰筋ストレッチ
● 膝蓋骨のサポート
● フットバランス(踵と足の安定)(人間用)
● 三頭筋リリース
● 究極のヒップリリース
● 胸椎のクロスオーバー
● 広背筋と内転筋
● 背面のロングリリース
● 腸のリリース
10
7月
開催
予定

※プラクティショナーとして認定されるためには 別日の「アセスメント・デイ」を受講する必 要があります。
受講費は別途30,000円(税別) となります。

※講座は犬へのアプローチとなりますが、猫への応用も可能です。

 

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